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ふるさとで奏でる初夏の調べ2017レポート@土浦協同病院 新病院

8.2(水)
今年もお世話になりました。
協同病院ロビーコンサート
小松崎純×オニツカサリー

 

 

純さんに『Jupiter』を弾きなさいって
お告げがあったんです。
私も本当に大好きな一曲。
するとそのJupiterには大きな大きな意味がありました。

とても素敵な素晴らしい女性がこちらの病院で今年の2月に女の子を出産されました。
しかし、そのママさんは現在ある病と闘っています。
娘さんにも会えていないそうです。
病室から出られない為に勿論コンサートも
聴くことは難しいと言われていました。
しかしながら沢山の人の想いが、力が合わさり
一曲だけ聴けることとなったのです。
その時に言って下さったお言葉が
「『Jupiter』が聴きたい」というお言葉でした。

本来Jupiterは純さんのソロピアノの予定でしたが、前日にそのお話を聞かせて頂き
ふたりで歌うことになりました。
私も大好きな一曲なので勿論心にありました。
そして当日…
Jupiterは1曲目の予定でしたが
純さんが本番直前に2曲目にJupiterを歌おうって。
すると1曲目が終わったと同時にその女性は来てくださったんです。

私は初めてお会いさせて頂くのに
直ぐにその方だとわかりました。
そしてどこか初めてお会いさせて頂く感じがしなくってまたお会い出来たという感覚が全然してなりませんでした。
その後も1曲だけの予定でしたが
明日から治療を頑張りたいからと
2時間近くにもなるステージを最後までお聴き下さいました。

ご本人の頑張り、そしてコンサートが見られないかと1番に駆け回っていらしたその女性の会社の先輩。
そしてご家族、看護婦さん、病院スタッフ
お一人お一人の強い気持ちが重なり繋がった瞬間を私もそばで感じさせて頂きました。
絶対病に打ち勝って娘さんを抱っこして欲しい。
絶対に。
私もこの縁は必然だと思います。
全力で応援していきます!

お越しくださった皆様、協同病院のスタッフの皆様、音響から全てサポートして下さった
うすいさんはじめ、カスミグループ協栄エイ&I、土浦が好き!liveの皆様。
純さん、ご一緒させて頂き光栄でした。
ありがとうございました。

 

 

 

やっぱり歌いたいです。
今病と闘っている皆様のお体が一日も早く元気になりますように。

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